2013年06月26日

社長が住む家は会社所有にするべきか!?


現在、サラリーマン時代に買った庭付き一戸建に住んでいます。

サラリーマン時代は結構お給料をもらっていたことに加え、
その前に住んでいたマンションが買った時よりかなり高売れた
こともあり、思い切って今の一戸建は結構立派な家に住むことになったのです。

しかし、自営業の身になり3年が過ぎ、住宅ローンの残債や毎月の支払が
だんだん悩ましくなって気ました。

ようはこういうことです。
社長が多大な住宅ローンを払っていく上では、
会社が社長にローンの支払ができる分だけ余分に給与を払わなければなりません。
この時点では会社の経費を増やして内部留保を減らしますから、
会社としては確かに節税効果はあります。
しかし、社長の個人所得は増えますから、社長個人の所得税が増えてしまいます。
社長個人所有の家のローンは、社長が所得税を納めた後から支払います。
確かに、住宅ローン取得税控除という制度がありますが、
私のケースは2件目なのでこの所得税控除の対象外です。

そもそも自営業の場合、会社の利益=社長の利益という性質が強いですから、
上記のように社長の住宅ローン分を余計に給与として払うぐらいなら、
そのお金(経費)を売上貢献につながる「資金」として利用した方が、
効率的なのではないかと、考えてしまうわけです。

で、将来凄く会社の業績が良くなって利益が出すぎて法人税が沢山払いすぎて
困った事態になった時に「社長に沢山給与を払いますから好きな家を買ってください」
とか、「会社が社宅として家を買いますから社長はわずかな家賃で住んでください」とか
すれば良いかな〜あと。

要は以下の2点かと。

1.法人税も、所得税も、会社オーナー(自営業者)にとてはどちらも節税したい

2.社長が幾ら立派な家に住んでいたとしても会社の資金繰りが厳しくては売上が伸びない。売上が伸びれば社長はいつでも贅沢な暮らしはできる。最速で好業績にしたい。

ということなのですよ。 

しかし、なんでうちの顧問税理士先生はこういうことを教えてくれなかったのでしょうか。近々会うので、しっかり聞いて来るとします。 

家、売っちゃおうかな〜あ。

難しい事考えたら、あ〜のど乾いた〜あ。冷たいお水が一番ですね!





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posted by 40代脱サラ家族3人暮らし at 22:23| 節税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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